
外国人材が定着し、力を発揮できる環境をつくることは、
企業や地域の持続的な成長につながります。
Axis Fieldは、外国人材と受け入れ側、双方の「伝わらない」を可視化し、
現場コミュニケーションの改善から定着までを支援します。
現場から始まった、Axis Field

外国人材支援の現場で、日本語を学び、仕事を覚え、懸命に働いていても、
「自分がどう評価されているのかわからない」
「何を改善すればよいのかわからない」
という声を多く聞いてきました。
一方、受け入れる側にも、
「どう伝えればよいかわからない」
「どこまで理解できているのかわからない」
という課題があります。
問題はどちらか一方ではなく、両者の間にあります。
この双方の「認識のずれ」を可視化し、
外国人材が力を発揮できる現場をつくる。
そのために、Axis Fieldを立ち上げました。
日本語教育の現場で、受講生から贈られたメッセージ
企業向けサービス・導入のご案内
WJA|職場日本語・コミュニケーション評価
―必要なところだけを、育てる―
外国人社員の日本語能力と職場でのコミュニケーション能力を可視化し 、一人ひとりに必要な育成につなげます。
Axis Fieldでは、独自のアセスメント「WJA」を活用し、評価・研修設計・育成・再評価まで一貫して支援します。
【研修導入キャンペーン実施中】
企業向け研修をご契約いただいた場合、初回WJA評価(通常20,000円/人)と研修コース設計費(通常15,000円/プログラム)を無料でご提供します。
また、所定の要件を満たす企業では、東京都の助成金を活用できる可能性があります。
※キャンペーンの適用条件および助成制度の詳細は、専用ページをご確認ください。
NEWS
2026.08.26
ウーマンスケールアッププログラム in 品川にて自治体・金融機関・大学関係者に事業ピッチを行いました
2026.06.25
品川スタートアップ・エコシステム共催イベント
「外国人材の採用コスト、本当に回収できていますか?
―日本語教育やAI翻訳だけでは解決できない、外国籍社員の定着と戦略―」を開催しました
2026.06.24
ウーマンスケールアッププログラム in 品川に採択されました
サービス
外国人材と受け入れ側、双方の状況を把握し、
課題の可視化から現場改善、定着に向けた運用まで支援します。
課題診断・アセスメント
外国人材と受け入れ側、双方へのヒアリングやアセスメントを通じて、「伝わらない」「評価が伝わらない」といった現場の課題を可視化します。
現場コミュニケーション改善
実際の業務場面をもとに、指示伝達・報連相・実務日本語など、現場で必要なコミュニケーションを改善します。
定着・運用支援
研修だけで終わらせず、定期的な確認や振り返りを通じて、外国人材が継続して力を発揮できる職場づくりを支援します。
こんな課題はありませんか?
外国人材を採用したものの、定着に課題を感じている
採用後のフォローや育成の仕組みが十分に整っていない。

日本語能力だけでは、仕事上のつまずきが見えない
日本語試験のレベルと、実際の業務遂行にはギャップがある。

外国人材と受け入れ側の認識にずれがある
「伝えたつもり」「理解したつもり」が、現場のすれ違いにつながっている。

何から改善すればよいのか、わからない
日本語、業務、職場環境、生活面など、複数の要因が絡み合い、課題の所在を特定しにくい。

代表メッセージ

外国人材が日本で働き続けるために必要なのは、日本語力だけではありません。
自分の仕事がどう評価されているのかを理解できること、困ったときに相談できること、そして受け入れる側にも「伝わっているか」を確認できる仕組みが必要です。
私自身、長年、多文化・多言語環境と日本語教育の現場に携わってきました。そこで見てきた双方の「伝わらない」を減らし、外国人材と受け入れ側がともに成長できる環境をつくることが、Axis Fieldの役割だと考えています。
株式会社Axis Field 代表 山崎 晃子
【専門・資格】
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サピエンツァ大学大学院 言語学修士課程修了(Laurea Magistrale in Linguistica)
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登録日本語教員
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文部科学省 令和6年度日本語教師【中堅】研修修了
【略歴】
日本航空(JAL)の国際線客室乗務員として約10年、多文化・多言語環境での接遇業務に従事。そ の後、大学病院勤務を経て、2018年より日本語教育に携わる。イタリア・ローマのサピエンツァ大学大学院で言語学修士号を取得。
日本語教育機関での指導に加え、航空・製造・IT・消費財・建設・大学関係者など多様な業界の外国人材を対象とした企業研修や、プライベートレッスンを担当。これまでに、のべ1,000人以上の日本語学習者を指導。
外国人材と受入れ企業双方のコミュニケーション課題に向き合ってきた経験をもとに、2026年、株式会社Axis Fieldを創業。現在は都内の専門学校にて、進学・就職を控えた留学生の日本語教育にも携わる。登録日本語教員。