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外国人材が活きると
現場も、企業も、成長する

チームミーティングの議論

外国人材が定着し、力を発揮できる環境をつくることは、
企業や地域の持続的な成長につながります。

Axis Fieldは、外国人材と受け入れ側、双方の「伝わらない」を可視化し、
現場コミュニケーションの改善から定着までを支援します。

現場から始まった、Axis Field

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外国人材支援の現場で、日本語を学び、仕事を覚え、懸命に働いていても、
「自分がどう評価されているのかわからない」
「何を改善すればよいのかわからない」
という声を多く聞いてきました。

一方、受け入れる側にも、
「どう伝えればよいかわからない」
「どこまで理解できているのかわからない」
という課題があります。

問題はどちらか一方ではなく、両者の間にあります。

この双方の「認識のずれ」を可視化し、
外国人材が力を発揮できる現場をつくる。
そのために、Axis Fieldを立ち上げました。

日本語教育の現場で、受講生から贈られたメッセージ

現在募集中のプログラム

●企業・自治体向け|実証実験 参加企業募集

外国人社員が長く活躍できる職場づくりへ。
外国人社員・管理職双方へのヒアリング、実践型コミュニケーション研修、改善提案までを全5回で実施します。

実施期間:2026年7月27日~9月25日
対象:外国人採用をしている企業(業種不問)・自治体
募集数:5社程度/参加費:無料
申込締切:2026年8月31日

●家族・個人向け|Summer Campaign

Welcome to Life in Japan
Language, Community and Everyday Support

実施期間:2026年7月21日 - 9月15日

NEWS

2026.08.06
ウーマンスケールアッププログラム in 品川にて事業ピッチを行いました

 

2026.06.25
品川スタートアップ・エコシステム共催イベント
「外国人材の採用コスト、本当に回収できていますか?
―日本語教育やAI翻訳だけでは解決できない、外国籍社員の定着と戦略―」を開催しました

2026.06.24

ウーマンスケールアッププログラム in 品川に採択されました

サービス

外国人材と受け入れ側、双方の状況を把握し、
課題の可視化から現場改善、定着に向けた運用まで支援します。

課題診断・アセスメント

外国人材と受け入れ側、双方へのヒアリングやアセスメントを通じて、「伝わらない」「評価が伝わらない」といった現場の課題を可視化します。

現場コミュニケーション改善

実際の業務場面をもとに、指示伝達・報連相・実務日本語など、現場で必要なコミュニケーションを改善します。

定着・運用支援

研修だけで終わらせず、定期的な確認や振り返りを通じて、外国人材が継続して力を発揮できる職場づくりを支援します。

こんな課題はありませんか?

外国人材を採用したものの、定着に課題を感じている

採用後のフォローや育成の仕組みが十分に整っていない。

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日本語能力だけでは、仕事上のつまずきが見えない

日本語試験のレベルと、実際の業務遂行にはギャップがある。

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外国人材と受け入れ側の認識にずれがある

「伝えたつもり」「理解したつもり」が、現場のすれ違いにつながっている。

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何から改善すればよいのか、わからない

日本語、業務、職場環境、生活面など、複数の要因が絡み合い、課題の所在を特定しにくい。

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​代表メッセージ

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外国人材が日本で働き続けるために必要なのは、日本語力だけではありません。
自分の仕事がどう評価されているのかを理解できること、困ったときに相談できること、そして受け入れる側にも「伝わっているか」を確認できる仕組みが必要です。

私自身、長年、多文化・多言語環境と日本語教育の現場に携わってきました。そこで見てきた双方の「伝わらない」を減らし、外国人材と受け入れ側がともに成長できる環境をつくることが、Axis Fieldの役割だと考えています。

 

 株式会社Axis Field 代表 山崎 晃子

【専門・資格】

  • サピエンツァ大学大学院 言語学修士課程修了(Laurea Magistrale in Linguistica)

  • 登録日本語教員

  • 文部科学省 令和6年度日本語教師【中堅】研修修了

【略歴】

日本航空(JAL)国際線客室乗務員として約11年間、多文化・多言語環境での接遇業務に従事。その後、大学病院勤務を経て、イタリア・ローマへ渡航。サピエンツァ大学大学院で言語学修士号を取得。
帰国後は日本語教育・企業研修に携わり、航空・製造・IT・医療・消費財など、多様な業界の外国人材への研修を担当。外国人材と受け入れ側双方のコミュニケーション課題に向き合った経験をもとに、株式会社Axis Fieldを創業。

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